Adobe Bridgeでタグ管理

2018年12月22日

ストックフォトにおけるAdobe bridge(アドビブリッジ)での
キーワードタグ編集・埋め込みの方法についての記事です。

 

 

Adobe Bridgeがすごく便利!

最近adobeアプリケーションのBridgeが大変便利で活用しています。

以前はいちいちイラレで.aiファイルを開いて
メニューバー-ファイル-ファイル情報 と開き情報を編集・埋め込みしていました。
Bridgeを使うと直感的にファイル情報を編集でき、かつ複数のファイル選択一括編集もできます。
なによりai・eps・jpgを複数選択し、まとめて情報編集ができるので大変時短になりました。

ちなみにイラストデータに情報を”埋め込み”をすると何が良いのかというと、
ストックフォト各サイトへイラストや写真をアップロードした際に
埋め込んだキーワードや説明が反映されるので、繰り返していたコピペやタイピングから解放されるのです!

 

記入箇所とコツやらアドバイスやら

▼サイトによってばらつきはありますが、
「作品タイトル」「説明」「キーワードタグ」この3つが埋まっていれば
各ストックサイトで情報を編集することなく申請できます。
(手動でジャンル選択が必須なサイトもあります)

 

海外サイト投稿用データのファイル情報について

・「説明」の項目が”10単語以上”で構成されていないと審査してくれないサイトがあります。

さらに、私の経験になるのですが
・「説明」に関しシャッターストックにて「単語の羅列ではなくイメージを適切に表現する文章での説明をしなさい」と求められ、
しばらく審査通過が大幅にストップしたことがあるので「説明」項目はわりと長めでも良いかと思われます。

・「キーワード」はどこの海外サイトも50つ以内を推奨しています。

・私は「タイトル」はファイルデータ名(から拡張子を除いたもの)と同じにしていますが今のところ問題ありません。

・ファイルデータ名(01234.epsなど)は半角英数字でないと弾かれるサイトが多いです。


・日本語で登録しているPIXTA・adobestockにおいては
キーワード」のみ日本語になおしています。
説明」と「タイトル」は英語のままでも審査通過しています。

▼英語で情報埋め込みをした後、コピーして日本語情報のデータも保管しています。

 

さらにさらに個人的に便利なことが。

Bridge内でキーワード検索ができる

(カスタマイズしてなければ?)bridge右上に検索窓があります。
▼埋め込んであるキーワードも含めて検索してくれるので一括管理がラクになりました。

 

事務作業になるべく手間をかけず制作時間に充てて
より良い作品をバンバン世に出していきましょう(^o^)!