PIXTAのプロフィール欄をカスタマイズしたらフォロワー数が大幅にアップした

2018年10月12日

『人物イラストのタッチが多くて整理したい!』
こんな人に超絶おすすめな裏技です!

 

PIXTAのプロフィールスペースの役割として
・作者がどんな作品を揃えているか
・関連webサイトへの誘導
・受注をうけつけているか
・関心があるもの
・受賞歴
などの情報をアピールし関心を引くことがあげられます。

 
このスペースを有意義に使っているクリエーターは
ぱっと見 信頼性を感じフォロワー数が多い印象です。

 
今回はPIXTAクリエータープロフィールページを
より機能的なものにカスタマイズする裏技を紹介します。

具体的には、
HTMLを使いイラストのタッチ別に誘導する
画像リンクの設置を実践していきます。

 

 

実装したプロフィールの概要

 

▼まずは実装したプロフィールの概要gifです。
実際の私のPIXTAプロフィールページ見た方が早いかも。
https://creator.pixta.jp/@toyotoyotoyo

 

このように画像クリックで、あらかじめ準備した検索結果ページへリンクできます。

実際にやってみましょう!

 

 

プロフィール内HTMLの構造と設置方法

 

▼プロフィールページの設定から

 

 

▼自己紹介の項目に記入していきます。ううっ・・・!HTMLの呪文がごっちゃあ〜・・・
しかし心配無用!

 

大雑把な表記にするとこうなります↓

<a href=”飛ばさせたいページのURL“><img src=”表示画像のURL” alt=”●●●目印用メモ等(非表示)●●●“></a>

 

▼「飛ばさせたいページのURL

❶”ポートフォリオ内を検索”にチェックを付け、検索ワードなど条件を設定。
❷虫眼鏡の検索マークをクリックして条件を反映させる。
❸ここで出来たURLを「飛ばさせたいURL」に反映させる。
(URLが長くなってしまうけど大丈夫です)

 

 

▼「表示画像のURL

この画像は、WEB上にアップした自分のHPのすみっこから持って来ています。
オンライン上に存在していなければダメです。

↓(例)自分のサイトにアイコンをアップロードしただけの置き場ページ。
ここから画像URLをコピーして「表示画像のURL」へ貼り付けています。

無料ブログにアップロードしてそこから持って来ても大丈夫かと思います。
(ただし、そのブログサービスが閉鎖したら画像は表示されなくなるので注意!)

 

↓画像表示の仕組みや実践するにあたり参考にしたサイト・記事

NEWCREDGE GROUP様より引用
http://www.newcredge.com/IT/www/html/tag/img/img-src.html

 

 

▼「目印用メモ

altタグとは・・・

画像が表示されない時の文字のみの表記みたいなものと
私はゆるく認識しています。非表示なのでメモがわりにしてもOK。
下記サイトにしっかり解説があります。

seohacks様より引用
https://www.seohacks.net/basic/terms/alt/

 

 

 

以上が画像表示の方法でした。
(HTMLの記述の正しい方法は全く助言できませんので、調べて実践してください。)
次項からがこの記事のキモなのでもう少し頑張りましょう!

【重要】タッチ別に誘導するための必須条件!!!

その条件とは・・・
イラストタッチを表現するキーワードタグをPIXTA作品ひとつひとつに登録する」ことです。

 

▼〈親しみタイプ〉と〈スマートタイプ〉を例に見ていきましょう。

 

▼〈親しみタイプ〉の作品には「親しみ」のキーワードを入れ、

 

 

▼こちらには「スタイリッシュ」のキーワードを入れています。

 

こうして作品たちにキーワードを振り分けると、
上記にあった
▼「飛ばさせたいページのURL」を設定する時に活きてきます。

❶の検索ワードに、タッチ別キーワードを入れることで
購入者にとって直感的にイラストタッチが伝わり、且つ
検索・選択しやすい環境が作り出せます。

 

 

プロフカスタムをしたことで現れた効果

画像リンクでタッチ別の検索ページを用意したことで
人物イラストの整理され、検索しやすい環境ができたせいでしょうか
フォロワー数がぐっと多くなりました。

4年間ほどで250だったフォロワー数(お気に入りクリエイターに追加の数)が
2ヶ月でなんと50近いハイペースで増えたのです!
他に起因するものは当然ありますが
やはり情報を整理するデザインは効力があるのだなと実感。
ユーザビリティってやつです。

さらに大きな利点がもうひとつ。
イラストタッチを自分(販売者側)でタイプ別に手動で分ける必要がなくなったこと。
すでに登録した作品はキーワード追加が必要ですが
今後は決まりごとにしてしまえば自動で振り分けされます。

これは本当に解決できて良かった事項でした。

 

注意点がひとつ

ブログタイトルのとおりCMYKの印刷出身の私。
恥ずかしながらwebのことは本当にわからないので、
サーバーの間借り?マナー的にはどうか?
普通よりなにかしら負担かかるかと思ったので一応問合せ済みです。
PIXTA運営スタッフ様には許可をいただきました。

ただ、「HTML対応は突然未対応になることもある」と
アナウンスがありましたのでこまめな確認を推奨します。

 

 


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