illutratorのアクションでストックイラストを時短。

2018年2月5日

ストックフォトイラストを製作する上で必要な行程である

「.eps」と「.jpg」の書き出し。

当初は手作業でやっていたのですが、せっかくラクをする機能があるので

今はアクションを使ってこんな風に↓まとめて書き出しています。

 

▲最初に出るダイアログのOKを押すと、指定フォルダ中の「.ai」まるごと自動で

「.eps」と「.jpg」に書き出すアクションパッチです。

 

 

今回使うアクション

stock.aia

↑これをダウンロードして一緒に試してみてください。

(書き出される.epsはillustrator Ver.10。

.jpgは”スクリーン用に書き出し”のRGBで ×4 pixelに設定)

 

 

アクションの読み込み方法はこちらの記事で

 

※adobe CC 2015 のmac環境での動作しか確認しておりません。

※必ずバックアップ済みのデータでお試しください。

 

 

 

《実際にやってみる》

▼.aiが入っている「アクション実行フォルダ」と

.epsと.jpgの書き出し場所として「書き出し後フォルダ」を

用意しておきます。

 

 

▼イラレを起動し、データを開いていない状態で

アクションウインドウの右上メニューから「パッチ」を選択。

 

 

▼実行したいアクションを選択

 

▼アクションをかける.aiが入っているフォルダ「アクション実行フォルダ」を選択。

 

 

▼アクションで「保存」されるデータ(.eps)の場所を

「書き出し後フォルダ」に指定。

 

 

▼アクションで「書き出し」されるデータ(.jpg)の場所を同じく

「書き出し後フォルダ」に指定。

 

 

▼このアクションではこれらのチェックボックスをいれて「OK」。

これでアクションが動きだします。

 

 

▼「.eps」と「.jpg」が書き出されました。

 

データの作り方は人それぞれですし用途によってあまり効率的に

ならないケースもありますので、あくまで参考にどうぞ。

 

 

 


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