(書き途中)ストックサイトfreepikの特徴と登録手順

2020年7月30日

 

 

http://bit.ly/fp_contributor

 

 

ストックイメージサイト「freepik(フリーピック)」のコントリビューター・販売者・寄稿者向けの記事となります。

!!!!超絶書き途中です。公開しながら書いていきます。!!!!

freepikとは

freepikはヨーロッパのスペイン・マラガに本部を置くストックフォトサイト。
写真・イラストはjpg・ベクターに対応しており、さらにPSDファイルも販売可能。
動画販売は今のところないようです。

どのくらい稼げるの?

私の場合、freepik登録初月は740円獲得。
2ヶ月目は投稿素材150点にもかかわらず単月で10000円越えました。。。
これは可能性あるかも。

〈追記20200718〉
投稿ファイル数1000点で、単月12000円前後と伸びは少ないように感じます。
ただ自分の投稿作品は人物のバリエーションのみで幅がなく、データとして弱いです。

 

イラスト・画像1点あたりの収益は10円ほど

freepikでは素材が1個売れたら0.1ドル獲得。為替レートで上下しますがおよそ10円ほど。
さらにそこから換金時に10%スペインに税金として引かれてしまいます。
(税申請しないと24%も取られます!税申請は簡単。後述あり)

販売者ダッシュボードではユーロで溜まっていき、
換金はペイパルでドルで支払われます。

AdobeStockやPIXTAなど他サイトと比べると半額以下です。
なので私は投稿する素材を剪定しています。

ちなみに投稿した素材は有料コンテンツとして販売されます。
購入者は月額10ユーロ=およそ1200円ほど支払い、
一日あたり100件上限でダウンロード可能です。
無料アカウントでもDLできるが選べる素材が10分の1位まで狭まります。

他社ストックサイトで併売可能!

非独占的契約。shutterStockやPIXTAなどで販売している作品も併売できます。
これはストックサイトとして大前提ですね。
私の場合、売れ行きが良くないものや逆に売れ筋のものを実験的に投稿。
某ACのものに少し手を加えたものもガンガン登録しています。
削除もサイト内で簡単にできます。

 

freepikの良いところ

UIがきれい

▼コントリビューター画面。ストックサイトの中ではわかりやすい。

 

 

販売者コントリビューターになるまでの流れ

メアド登録 アカウントの作成

20作品アップロードする

承認されるのを待つ(要20日間とゆっくり)

合格・不合格通知

※最初に投稿した申請のための20素材が不合格だった場合は、
ブラッシュアップまたは別素材を投稿が必要。

再度20枚の作品を再アップロードします。
これらも承認されず投稿者として受け入れられない場合、コントリビューターリクエストは拒否され、
アカウントはブロックされます。それ以上画像を送信できなくなります。

2ヶ月後に再挑戦できるとの情報も有志から共有していますが、公式には出していないようです。

なので、この最初の作品審査には勿体ぶらず最良の20点を選びましょう。
コントリビューターパネルのプロフィールに、他社ストックですでに販売されている作品リンクや
自サイトのリンクを貼ると審査通過に役立ちますとのこと。

作品を送ったら健闘をいのります。。。

作品審査が合格したら

おめでとうございます!

・身分証明の提出
パスポートか運転免許証を提出しろとありました。
僕はパスポートを申請しましたが、運転免許でもOKだったよという方はぜひ教えて欲しいです!
support.freepik.com/hc/en-us/artic

 

 

・収益の受け取り方法
Paypal にて最低100 USD / EURが必要です。(USD / EURどっちだ???)

 

税額控除について

スペインの市民または居住者でない場合、ペイパルへの換金時に24%も源泉徴収で引かれてしまいます。
ただし、スペインと所得税条約を締結している国に居住している場合は(日本はこれに該当)
源泉徴収率が10%になります。

居住者証明書を税務署で発行してもらいfreepikにアップロードしましょう。
1年ごとに提出する必要があり、必要時期になったらメールや投稿者画面から通知されます。

 

実際の書面

◆freepik投稿している方へ取り急ぎ
居住者証明書の発行に窓口で必要なものは、
・(東京都日野市では)マイナンバーカード
・この↓画像のペラ1枚

だけでOKでした。税務署スタッフも普段しない手続きなので、詳しい人にお願いした方が吉です。
この書面画像を職員に見せて「これの手続きしたい」と申し出てください。これが一番早いな。。。

 

 

※税務署にて噛み合わない面倒なやりとりがありました。読まなくてOKです↓

最寄りの税務署にて

受付にて
私「居住者証明書を発行してほしいのですが」・・・と対面で問い合わせ。

知識のない若い職員さんから適当な対応を受ける。珍しい手続きからか
「webで調べればすぐ出てきますからそれ持ってまた来てね」とググれと言われる・・・

受付外でググり直しても該当する書類がなかったので
再度受付で聞き直したら別の年配職員が対応、先ほどのスタッフの対応は間違いだったとのこと。マジか。
年配職員に謝られた。

この日年配の職員さんから受けた説明では
・「居住者証明書」 記入したもの×2枚
・「免許orマイナンバーカード」
・確認書類???として「源泉徴収票」or「登記事項証明」が必要
もう一度揃えて窓口or郵送で受け付けますとのこと・・・

確認書類は念のため「源泉徴収票」と「登記事項証明」両方を集めた。
登記事項証明はweb申請で1週間ほどかかる上に500円費用がかかった。
全て揃えて再度税務署へ・・・

 

が、さらに呆れた自体に・・・。
先日とは別の職員が対応。なんと「源泉徴収票」と「登記事項証明」共に不要だったことが判明!
確認用書類が必要な理由は「国内で得ている所得と日本に住んでいることの証明」なのでマイナンバーカードがあればこの2つは不要とのこと。
申請書類を集めるのにかかった500円と時間を返して欲しい!

ただし「立ち上げたばかりの法人の場合はそれらが必要かもしれない」とのこと。
また「全国の各税務署によって上の2書類が必要だったりすることもあるかもしれない」。
不確定で申し訳ないとのことでした。
不確定事項や職員の不備を隠さず話してくれた最後の職員さんに感謝〜〜〜。

〈税額控除 手続きのまとめ〉
一番確実なのは以下3点を持って税務署窓口へ。
・「居住者証明書交付請求書 兼 居住者証明(A4で一枚にまとまっている)」×2部
・「マイナンバーカード」(免許証でも可とあるが所得提示も兼ねるのでマイナンバーの方が良いかと)
・確認用書類「源泉徴収票」(報酬・給与を受けた一社のもので可。コピーでOK)

以上を持っていけば知識の少ないスタッフでもその場で突っぱねられることはないと思います。
窓口提出から1時間ほどで処理がおわり、無事「居住者証明書」を受け取ることができました。

はあ!二転三転しましたが
次はfreepikへ書類のアップロードです。

 

 

————作品アップロード方法は別記事に分離します————-

・アップロードする画像ファイル形式
ベクター:jpgとeps両方が必要。拡張子前が同じ名前をであること。
写真(ラスター):jpgのみ。
PSDファイル:プレビュー画像をjpgで、編集可能ファイルをpsdでアップロード。同じ名前であること。

・ベクターデータの条件
ファイル形式:ver.CC/EPS
カラーモード:RGB
サイズ:80MB以下

・どうやら投稿者レベルというものがある
レベル1:テストに合格する
レベル2:20作品がサイトへ公開されている
レベル3:100以上の作品がサイトへ公開されている
FTP投稿はレベル3にならないとできない

 

webブラウザ経由アップロード方法(公式)
https://support.freepik.com/hc/en-us/articles/360024392354-Web-upload-method

 

FTP経由アップロード方法(公式)
https://support.freepik.com/hc/en-us/articles/115003798825-FTP-upload-method